株式会社Schoo(スクー)【公式】

株式会社Schooは「世の中から卒業をなくす」をミッションに、インターネットでの学びや…

株式会社Schoo(スクー)【公式】

株式会社Schooは「世の中から卒業をなくす」をミッションに、インターネットでの学びや教育を起点とした社会変革を進めています。主な事業は社会人向けオンライン学習サービス、法人向けオンライン研修、地方創生。→https://corp.schoo.jp/

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学びニュース

学びで一歩を踏み出したい人に、Schooエバンジェリストによるレポートや識者へのインタビューを通して、社会人教育のトレンドをお届けします。

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2024年上半期の注目ニュースと人気授業で振り返る、ビジネスパーソンと時代の気分| Schooレポート vol.4

Schoo エバンジェリスト 滝川麻衣子 6月も中盤を迎え、早いもので2024年も前半を終えようとしています。国内では元旦から能登半島地震という大きな災害から幕を開けた今年。 非課税投資枠が大幅に増えた新NISAのスタートや止まらない円安、ChatGPTの新モデルはじめ、アップルやGoogleなどメガテックがしのぎを削る生成AIの新サービスなど、ビジネスパーソンにも関係の深い話題も目白押しでした。 そんな2024年前半、「社会人の学びのトレンド」はどう動いたでしょうか。

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若手社員が抱えているのは“不満”ではなく“不安”――企業は若手社員とどう向き合うべきか?

新年度を迎え、新入社員を迎えることになった企業も多いことでしょう。新たな人材と共に歩み始める4月は、ビジネスパーソンが “働くこと”について改めて思考を巡らせる季節かもしれません。 今回は企業側の社員育成の課題、そして昨今のビジネスパーソンたちのキャリア観について、『ゆるい職場-若者の不安の知られざる理由』(中央公論新社)や『なぜ「若手を育てる」のは今、こんなに難しいのか “ゆるい職場”時代の人材育成の科学』(日経BP)などの著書で知られるリクルートワークス研究所 主任研究

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ホワイトカラーのリストラが増えている本当の理由 〜はたらくが激動の時代をどう生きるか〜 | Schooレポート vol.3

Schoo エバンジェリスト 滝川麻衣子 2024年は昨年に続き、次々にアメリカ大手IT企業のレイオフ(解雇)が報じられています。グーグル、アマゾン、メタにマイクロソフトと、いわゆるGAFAMと呼ばれる巨大IT企業が、業績好調にもかかわらず人員を大幅に削減。 少子高齢化によるかつてない人手不足と言われる日本でも、やはり就活人気ランキングに並ぶような大手企業が、リストラを続々と発表しています。 業績好調でも、人手不足社会でも、企業がリストラをする理由はなんでしょうか。背景

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リスキリング界に期待の星?アプレンティスシップとは | Schooレポート vol.2

Schoo エバンジェリスト 滝川麻衣子 アプレンティスシップって?人手不足やデジタル化の加速に伴い、「社会人のリスキリング」「おとなの学び直し」は、この数年で人材界隈の旬のテーマになりました。みなさんの中にも、ニュースを見て新しく何かを学び始めたという方も多いのではないでしょうか。 一方で、「働きながら一生懸命デジタルスキルを学んだけれど、実績がなく、異動や転職につながりにくい…」そんなお悩みの声も多く聞かれます。 ここに来て、リスキリングは「実務やキャリアにどう活か

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Schooについて

好評の「月刊 Schooだより」はじめ、Schooについて深く知っていただくためのコンテンツを集めました。

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13期上期 Schoo MVP表彰式を開催しました

こんにちは!コミュニケーション戦略室のなっちゃんです。 2024年5月27日(金)、スクーの全社イベント「13期上期MVP表彰式」を開催しました。 普段は全国各地からリモートワークを行っているメンバーたちが、代官山の鳳鳴館に一堂に会しました。会場に来られないメンバーもオンラインで参加し、半年間の成果を振り返り功労者を讃えると共に、ミッション実現に向けて視座を高めあった1日となりました。 今回は、MVPをはじめとする各賞受賞メンバーが半年間どのように行動し評価を受けたのか、当日

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「月刊 Schooだより」 2024年🎏5月号🌹

はじめまして!4月に24新卒で入社をし、コミュニケーション戦略室(広報)に配属されました、なっちゃんです。 今月からスクーだよりは私がお届けしていきます。どうぞよろしくお願いします! みなさんは最近「もう一度挑戦してみよう」と思ったことはありますか?私は社会人になってから、「英語学習に力を入れよう!」と様々な英語学習アプリを携帯に入れて勉強しています。やはり1人で学習と向き合ってるとどうしてもモチベーションの維持が難しいですよね。 そんな私と同じく、「英語の勉強をしたい!」

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「限りある時間の中で仕事も育児もめいっぱいやる」スクーで働きながら子育てに奮闘する男性社員のリアルとは

共働きの家庭が全世帯の7割を超える一方で、家事育児の分担が女性に偏りがちな日本。仕事と家庭の両立のために、男性の育児参加が、社会の大きなテーマになっています。 政府も男性育児休業の取得率(2022年度で17.13%)を、2030年に女性並みの85%に引き上げる目標を掲げていますが、男性の育児休暇取得率は右肩あがりに上昇している一方で、現場レベルではまだまだ理解されないことがあるのも事実。 そこで今回は、立場も職種も家庭環境もさまざまながら、子育てに奮闘する男性社員3名が集

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「月刊 Schooだより」 2024年4月号【24新卒特集🌸】

こんにちは!コミュニケーション戦略室(広報)のルーシーです。 今年の桜はあっという間に散ってしまいましたが、春らしい暖かさは続いていますね。4月から環境が大きく変わった方も多いと思いますが、みなさんはいかがお過ごしですか? 2024年度はじめの「月刊 Schooだより」は、タイトルの通り、この度スクーに加わったフレッシュな24新卒メンバーをご紹介します! 記事の最後にお知らせもありますので、ぜひ最後までご覧くださいね^^ Schooでは、そんな一歩踏みだす皆さんの力にな

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繋がる・広がる、学びの森

Schooが「学びの森」で起こす学び合いの事例を紹介します。

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成長・変化するからもっと学びたいーー悩みも挑戦も視野を広げて次のステージへ。始動1年、企業内大学での学びとは【JR九州アカデミー編①】

人的資本経営の重要性が高まる昨今、企業が人材育成を強化し、従業員一人ひとりの長期的なキャリア形成やそこに繋がる学びを支援する動きが増えてきています。企業内大学もそのひとつ。九州旅客鉄道株式会社(JR九州)様では、「Schoo(スクー)」が提供する約8000本の学習コンテンツを活用し、個々人での学びと社員同士が学び合う場を創出するべく、2023年10月より「JR九州アカデミー」を開校しました。人材戦略で掲げる「個の力の最大化」の実現を目指しています。 今回は、JR九州アカデミ

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運転士の先のキャリアも見据え未来の自分に投資を——学び続けることが自信に。やりたいことを実現できる自分でいるために【JR九州アカデミー編②】

人的資本経営の重要性が高まる昨今、企業が人材育成を強化し、従業員一人ひとりの長期的なキャリア形成やそこに繋がる学びを支援する動きが増えてきています。企業内大学もそのひとつ。九州旅客鉄道株式会社(JR九州)様では、「Schoo(スクー)」が提供する約8,500本の学習コンテンツを活用し、個々人での学びと社員同士が学び合う場を創出するべく、2023年10月より「JR九州アカデミー」を開校しました。人材戦略で掲げる「個の力の最大化」の実現を目指しています。 今回は、JR九州の運転

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大分支社で広がる学びの輪━━社員の学びを後押しする独自施策に迫る【JR九州アカデミー編③】

2022年にSchoo for Businessを導入し、さらに2023年6月からSchooを活用した企業内大学「JR九州アカデミー」を発足した九州旅客鉄道株式会社(JR九州)様。始動から約1年が経った今、個人単位での学びはもちろん、支社別の学びの特徴も見えてきました。 その中でも特に、積極的なSchoo活用に取り組んでいたのが大分支社。その背景には、学習意欲を向上させる独自の施策があったようです。同アカデミーに参加した花田将一さん、齋藤光さんにお話を伺いました。 現場か

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【未来の本屋研究所プロジェクトレポート】次世代の本屋のあり方とは?本屋を「まちの人々の新しい繋がりの場」として再発明する

スクーは2022年から「未来の本屋研究所」などのプロジェクトを通して、次世代の本屋のあり方を模索しています。 その取り組み第2弾として、2023年9月、スクー初のオリジナル本屋「会話の多い本屋さん」を吉祥寺に期間限定オープン。多くのお客様と関係者の皆さんにご協力いただき、無事に1ヶ月間の営業を終えることができました。 今回は「会話の多い本屋さん」に携わった方々への感謝の気持ちを込めて、取り組みを通して得られた気づきや今後に繋がる学びを紹介します。 「人々が本屋の“消費者

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Schooメンバー紹介

様々な価値観や背景を持つメンバーに、Schooを選んだ理由やSchooで挑戦したいことを聞きました。

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常に意識するのはゴールからの逆算——全体最適のマネジメントで、新CTOが組織のバリューを最大化する

2024年4月、さまざまな企業の技術的な課題解決に注力してきた加藤彰宏さんが、技術顧問を経て、CTOとしてスクーに入社しました。加藤さんがこれまでどんなキャリアを歩み、どのような思いをもってスクーに入社したのか。そして「世の中から卒業をなくす」というスクーのミッションを叶えるためにどのような改革を起こしていくのか、話を聞きました。 1人よりもチームで実現する。常に意識してきたのは「組織にとっての最適解」—— まずはこれまでの加藤さんのキャリアについて、教えてください。 加

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日本企業に学び合いの文化を。人材育成に特化したCLOの目指す自発的学習組織づくり

2022年4月1日、SchooはCLO(チーフ・ラーニング・オフィサー:最高人材育成・組織開発責任者)として古瀬康介の就任(現COOと兼務)を発表しました。 日本企業では例の少ないCLOとは何か。どんな役割を担い、Schoo社内、そして社会全体にどんな発信を続けていきたいのか。組織における学びの重要性を、古瀬に聞きました。 「学び続ける」ことが変化の時代における生存戦略となる――社会人の学び直しの重要性は、昨今ますます注目されています。そもそも、なぜ学びが必要なのでしょう

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変化の時代の生存戦略は学び続けること、私が越境転職を決めた理由。

本日、スクーの新CCO(チーフ・コンテンツ・オフィサー)に、滝川麻衣子が就任したことを発表しました。 記者・編集者として長年キャリアを歩んできた彼女が、なぜいま、スクーに異業種×異職種の越境転職をしてきたのか。ジャーナリズムの視点から、いまの時代や社会をどう見ているのか。社会人の学び直しやリスキリングのトレンドに何を期待しているのか。 新たにCCOに就任した滝川麻衣子に聞きました。 日本型雇用とグローバリゼーションの行き詰まり ——いまの時代をどう見ていますか? 社会

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「文化をつくる」にこだわりたい━━世界初の検索広告に携わった経験から挑む、学びが循環する社会の実現|井上真吾さん

スクーでは、これまでさまざまな場所でキャリアを積んできたメンバーが多く活躍しています。 プラットフォーム事業部門責任者の井上真吾さんは、ポータルサイトの広告事業やシェアリングエコノミーなど、多種多様な事業開発、事業推進、事業戦略に携わってきました。上場企業のCOO、CSOを務めたのち、一転して未経験だった社会人教育業界に飛び込みます。 「世の中にまだない新しい文化をつくる」ために、井上さんがチャレンジしたいこととは。これまでのキャリアで培った強みや、仕事に取り組む上で大

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学びでひらく地域の未来

Schooが描く「未来の社会」実現に向けた、地域との取り組みを紹介します。

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半導体集積地として100年に一度のチャンスが到来した熊本県━━人材育成の現在地と地域発スタートアップへの期待とは?

スクーは2023年10月、熊本県に九州サテライトオフィス『KYUSYU Schoo SITE』を設置しました。 2024年春の台湾の半導体世界最大手・TSMCの熊本工場開所に向けて産業改革が進むだけなく、新たな人材育成・確保に向けた政策の拡充なども進むこの地域とSchoo(以下、スクー)がつながることで、どんな可能性が生まれていくのか。 熊本県商工労働部産業支援課長・辻井翔太さんとスクー代表取締役・森健志郎が、それぞれの視点から意見を交わしました。 盛り上がる半導体産業

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「学び」を通じたコミュニケーションの活性化で、オールラウンダー社員を育てたい【Schoo受講生の学びストーリー】

「人生100年時代」を迎える中で、スキルアップや新しいことへの挑戦を通して人生を豊かにするための、大人の「学び直し」が重要になってきています。また個人にとってだけでなく、企業が持続的に成長していくためにも学びの重要性は増しており、多くの企業が様々な形で従業員の自律的な学習を支援しています。 今回ご紹介する町田酒造様は、奄美大島に本社を置き、ベルリン国際スピリッツコンペティションにて金賞を受賞した奄美黒糖焼酎「里の曙」を生んだ、奄美を誇る屈指の酒造メーカーです。 町田酒造様

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「学び」の奈良県モデルを全国に、世界に━━奈良県庁がいま、全庁で人材育成に力を入れる理由とは

奈良県庁は2023年4月より、オリジナルの「学びのプラットフォーム『ならっCiao!』」の運用をスタートしました。職員が利用できるオンライン上の学習システムで、庁内での研修をはじめ外部の先進事例や知見が学べる動画等も視聴できます。そのコンテンツの一つとして提供されているのがオンライン学習サービス「Schoo」です。業務の合間や移動時間などの短い時間にも効率よく個人の学びを推進し、今ビジネスパーソンとして学ぶ必要があるスキルを外部コンテンツを取り入れながら学習することで、新たな

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若手社員のコミュニケーションスキル向上やビジネスマナーの習得にSchooが活躍【Schoo受講生の学びストーリー】

「人生100年時代」を迎える中で、スキルアップや新しいことへの挑戦を通して人生を豊かにするための、大人の「学び直し」が重要になってきています。また個人にとってだけでなく、企業が持続的に成長していくためにも学びの重要性は増しており、多くの企業が様々な形で従業員の自律的な学習を支援しています。 今回紹介する奄美大島のシステム開発会社、アイ.タイムズ様は、BtoBビジネスで使われる業務システムや、省庁から依頼されたシステムなどの開発を請け負っています。「人と向き合い育て、信じる」

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