株式会社Schoo(スクー)【公式】

株式会社Schooは「世の中から卒業をなくす」をミッションに、インターネットでの学びや…

株式会社Schoo(スクー)【公式】

株式会社Schooは「世の中から卒業をなくす」をミッションに、インターネットでの学びや教育を起点とした社会変革を進めています。主な事業は社会人向けオンライン学習サービス、法人向けオンライン研修、地方創生。→https://corp.schoo.jp/

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固定された記事

スクー公式noteの歩き方【あなたはどのルート?】

スクー公式noteにようこそ! スクー公式noteは2022年1月より更新を再開し、「学びで人の可能性を拓く」をコンセプトに発信をしています。 2022年より本格的な運用を開始…

2024年上半期の注目ニュースと人気授業で振り返る、ビジネスパーソンと時代の気分| Schooレポート vol.4

Schoo エバンジェリスト 滝川麻衣子 6月も中盤を迎え、早いもので2024年も前半を終えようとしています。国内では元旦から能登半島地震という大きな災害から幕を開けた今…

公開100本記念!スクー公式noteリニューアルのお知らせ

こんにちは!スクー広報チームです。 2022年より正式運用を開始したスクー公式noteが、このたび記事公開100本に到達しました! それを記念して、コンセプトを刷新。公式n…

「文化をつくる」にこだわりたい━━世界初の検索広告に携わった経験から挑む、学びが循環する社会の実現|井上真吾さん

スクーでは、これまでさまざまな場所でキャリアを積んできたメンバーが多く活躍しています。 プラットフォーム事業部門責任者の井上真吾さんは、ポータルサイトの広告事…

13期上期 Schoo MVP表彰式を開催しました

こんにちは!コミュニケーション戦略室のなっちゃんです。 2024年5月27日(金)、スクーの全社イベント「13期上期MVP表彰式」を開催しました。 普段は全国各地からリモートワ…

大分支社で広がる学びの輪━━社員の学びを後押しする独自施策に迫る【JR九州アカデミー編③】

2022年にSchoo for Businessを導入し、さらに2023年6月からSchooを活用した企業内大学「JR九州アカデミー」を発足した九州旅客鉄道株式会社(JR九州)様。始動から約1年が…

「月刊 Schooだより」 2024年🎏5月号🌹

はじめまして!4月に24新卒で入社をし、コミュニケーション戦略室(広報)に配属されました、なっちゃんです。 今月からスクーだよりは私がお届けしていきます。どうぞよろ…

「限りある時間の中で仕事も育児もめいっぱいやる」スクーで働きながら子育てに奮闘する男性社員のリアルとは

共働きの家庭が全世帯の7割を超える一方で、家事育児の分担が女性に偏りがちな日本。仕事と家庭の両立のために、男性の育児参加が、社会の大きなテーマになっています。 …

持続可能な地場産業を生み出したい——夢の実現に向け、社内でキャリアを切りひらく|中村 栄司【Schoo新卒インタビュー vol.3】

幼少期から漁業に慣れ親しんできた中村さんの夢は、「持続可能な水産業を実現するための新しいサービスを創る」こと。大学時代の学びを通して世界が広がった経験から、学び…

運転士の先のキャリアも見据え未来の自分に投資を——学び続けることが自信に。やりたいことを実現できる自分でいるために【JR九…

人的資本経営の重要性が高まる昨今、企業が人材育成を強化し、従業員一人ひとりの長期的なキャリア形成やそこに繋がる学びを支援する動きが増えてきています。企業内大学も…

若手社員が抱えているのは“不満”ではなく“不安”――企業は若手社員とどう向き合うべきか?

新年度を迎え、新入社員を迎えることになった企業も多いことでしょう。新たな人材と共に歩み始める4月は、ビジネスパーソンが “働くこと”について改めて思考を巡らせる季…

「月刊 Schooだより」 2024年4月号【24新卒特集🌸】

こんにちは!コミュニケーション戦略室(広報)のルーシーです。 今年の桜はあっという間に散ってしまいましたが、春らしい暖かさは続いていますね。4月から環境が大きく…

常に意識するのはゴールからの逆算——全体最適のマネジメントで、新CTOが組織のバリューを最大化する

2024年4月、さまざまな企業の技術的な課題解決に注力してきた加藤彰宏さんが、技術顧問を経て、CTOとしてスクーに入社しました。加藤さんがこれまでどんなキャリアを歩み、…

ホワイトカラーのリストラが増えている本当の理由 〜はたらくが激動の時代をどう生きるか〜 | Schooレポート vol.3

Schoo エバンジェリスト 滝川麻衣子 2024年は昨年に続き、次々にアメリカ大手IT企業のレイオフ(解雇)が報じられています。グーグル、アマゾン、メタにマイクロソフトと…

成長・変化するからもっと学びたいーー悩みも挑戦も視野を広げて次のステージへ。始動1年、企業内大学での学びとは【JR九州アカ…

人的資本経営の重要性が高まる昨今、企業が人材育成を強化し、従業員一人ひとりの長期的なキャリア形成やそこに繋がる学びを支援する動きが増えてきています。企業内大学も…

マネージャーになって「学び続ける組織」の広がりを加速させたい|大野 桜【Schoo新卒インタビュー vol.2】

新卒でスクーに入社した大野さんの願いは「子どもたちが前向きに学べる社会にすること」。学びは楽しいもの、自分の可能性を広げてくれるものだと伝えるために、まずは大人…

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スクー公式noteの歩き方【あなたはどのルート?】

スクー公式noteにようこそ! スクー公式noteは2022年1月より更新を再開し、「学びで人の可能性を拓く」をコンセプトに発信をしています。 2022年より本格的な運用を開始した公式noteですが、この2年間で記事数も80本を超え、ご覧いただく機会も増えてきたため、 それぞれに向けた3種類の「noteの歩き方」をご用意しました。 あなたの目的に合うルートから読み始めてみてください。 もちろん、全ルート制覇も大歓迎です!! ★スクーのことを “じっくり” 知りたい

2024年上半期の注目ニュースと人気授業で振り返る、ビジネスパーソンと時代の気分| Schooレポート vol.4

Schoo エバンジェリスト 滝川麻衣子 6月も中盤を迎え、早いもので2024年も前半を終えようとしています。国内では元旦から能登半島地震という大きな災害から幕を開けた今年。 非課税投資枠が大幅に増えた新NISAのスタートや止まらない円安、ChatGPTの新モデルはじめ、アップルやGoogleなどメガテックがしのぎを削る生成AIの新サービスなど、ビジネスパーソンにも関係の深い話題も目白押しでした。 そんな2024年前半、「社会人の学びのトレンド」はどう動いたでしょうか。

公開100本記念!スクー公式noteリニューアルのお知らせ

こんにちは!スクー広報チームです。 2022年より正式運用を開始したスクー公式noteが、このたび記事公開100本に到達しました! それを記念して、コンセプトを刷新。公式noteのリニューアル内容についてご紹介します。 スクー公式noteの歩みスクー公式noteが本格的な運用を開始したのは、2022年1月。代表・森のビジョンインタビューや、個性豊かなメンバーの紹介、"人と事業のリアル”を伝える「月刊 Schooだより」などを中心に、定期的な情報発信をはじめました。 2

「文化をつくる」にこだわりたい━━世界初の検索広告に携わった経験から挑む、学びが循環する社会の実現|井上真吾さん

スクーでは、これまでさまざまな場所でキャリアを積んできたメンバーが多く活躍しています。 プラットフォーム事業部門責任者の井上真吾さんは、ポータルサイトの広告事業やシェアリングエコノミーなど、多種多様な事業開発、事業推進、事業戦略に携わってきました。上場企業のCOO、CSOを務めたのち、一転して未経験だった社会人教育業界に飛び込みます。 「世の中にまだない新しい文化をつくる」ために、井上さんがチャレンジしたいこととは。これまでのキャリアで培った強みや、仕事に取り組む上で大

13期上期 Schoo MVP表彰式を開催しました

こんにちは!コミュニケーション戦略室のなっちゃんです。 2024年5月27日(金)、スクーの全社イベント「13期上期MVP表彰式」を開催しました。 普段は全国各地からリモートワークを行っているメンバーたちが、代官山の鳳鳴館に一堂に会しました。会場に来られないメンバーもオンラインで参加し、半年間の成果を振り返り功労者を讃えると共に、ミッション実現に向けて視座を高めあった1日となりました。 今回は、MVPをはじめとする各賞受賞メンバーが半年間どのように行動し評価を受けたのか、当日

大分支社で広がる学びの輪━━社員の学びを後押しする独自施策に迫る【JR九州アカデミー編③】

2022年にSchoo for Businessを導入し、さらに2023年6月からSchooを活用した企業内大学「JR九州アカデミー」を発足した九州旅客鉄道株式会社(JR九州)様。始動から約1年が経った今、個人単位での学びはもちろん、支社別の学びの特徴も見えてきました。 その中でも特に、積極的なSchoo活用に取り組んでいたのが大分支社。その背景には、学習意欲を向上させる独自の施策があったようです。同アカデミーに参加した花田将一さん、齋藤光さんにお話を伺いました。 現場か

「月刊 Schooだより」 2024年🎏5月号🌹

はじめまして!4月に24新卒で入社をし、コミュニケーション戦略室(広報)に配属されました、なっちゃんです。 今月からスクーだよりは私がお届けしていきます。どうぞよろしくお願いします! みなさんは最近「もう一度挑戦してみよう」と思ったことはありますか?私は社会人になってから、「英語学習に力を入れよう!」と様々な英語学習アプリを携帯に入れて勉強しています。やはり1人で学習と向き合ってるとどうしてもモチベーションの維持が難しいですよね。 そんな私と同じく、「英語の勉強をしたい!」

「限りある時間の中で仕事も育児もめいっぱいやる」スクーで働きながら子育てに奮闘する男性社員のリアルとは

共働きの家庭が全世帯の7割を超える一方で、家事育児の分担が女性に偏りがちな日本。仕事と家庭の両立のために、男性の育児参加が、社会の大きなテーマになっています。 政府も男性育児休業の取得率(2022年度で17.13%)を、2030年に女性並みの85%に引き上げる目標を掲げていますが、男性の育児休暇取得率は右肩あがりに上昇している一方で、現場レベルではまだまだ理解されないことがあるのも事実。 そこで今回は、立場も職種も家庭環境もさまざまながら、子育てに奮闘する男性社員3名が集

持続可能な地場産業を生み出したい——夢の実現に向け、社内でキャリアを切りひらく|中村 栄司【Schoo新卒インタビュー vol.3】

幼少期から漁業に慣れ親しんできた中村さんの夢は、「持続可能な水産業を実現するための新しいサービスを創る」こと。大学時代の学びを通して世界が広がった経験から、学びの価値を漁業に携わる人々にも提供することで、それぞれの人生の選択肢や水産業自体の可能性を広げたいと考えています。 入社から3年間は「Schoo」の生放送授業の企画・制作に携わり、4年目からは法人向けオンライン研修サービス「Schoo for Business」の新規営業に挑戦している中村さん。将来の目標とスクーを選ん

運転士の先のキャリアも見据え未来の自分に投資を——学び続けることが自信に。やりたいことを実現できる自分でいるために【JR九州アカデミー編②】

人的資本経営の重要性が高まる昨今、企業が人材育成を強化し、従業員一人ひとりの長期的なキャリア形成やそこに繋がる学びを支援する動きが増えてきています。企業内大学もそのひとつ。九州旅客鉄道株式会社(JR九州)様では、「Schoo(スクー)」が提供する約8,500本の学習コンテンツを活用し、個々人での学びと社員同士が学び合う場を創出するべく、2023年10月より「JR九州アカデミー」を開校しました。人材戦略で掲げる「個の力の最大化」の実現を目指しています。 今回は、JR九州の運転

若手社員が抱えているのは“不満”ではなく“不安”――企業は若手社員とどう向き合うべきか?

新年度を迎え、新入社員を迎えることになった企業も多いことでしょう。新たな人材と共に歩み始める4月は、ビジネスパーソンが “働くこと”について改めて思考を巡らせる季節かもしれません。 今回は企業側の社員育成の課題、そして昨今のビジネスパーソンたちのキャリア観について、『ゆるい職場-若者の不安の知られざる理由』(中央公論新社)や『なぜ「若手を育てる」のは今、こんなに難しいのか “ゆるい職場”時代の人材育成の科学』(日経BP)などの著書で知られるリクルートワークス研究所 主任研究

「月刊 Schooだより」 2024年4月号【24新卒特集🌸】

こんにちは!コミュニケーション戦略室(広報)のルーシーです。 今年の桜はあっという間に散ってしまいましたが、春らしい暖かさは続いていますね。4月から環境が大きく変わった方も多いと思いますが、みなさんはいかがお過ごしですか? 2024年度はじめの「月刊 Schooだより」は、タイトルの通り、この度スクーに加わったフレッシュな24新卒メンバーをご紹介します! 記事の最後にお知らせもありますので、ぜひ最後までご覧くださいね^^ Schooでは、そんな一歩踏みだす皆さんの力にな

常に意識するのはゴールからの逆算——全体最適のマネジメントで、新CTOが組織のバリューを最大化する

2024年4月、さまざまな企業の技術的な課題解決に注力してきた加藤彰宏さんが、技術顧問を経て、CTOとしてスクーに入社しました。加藤さんがこれまでどんなキャリアを歩み、どのような思いをもってスクーに入社したのか。そして「世の中から卒業をなくす」というスクーのミッションを叶えるためにどのような改革を起こしていくのか、話を聞きました。 1人よりもチームで実現する。常に意識してきたのは「組織にとっての最適解」—— まずはこれまでの加藤さんのキャリアについて、教えてください。 加

ホワイトカラーのリストラが増えている本当の理由 〜はたらくが激動の時代をどう生きるか〜 | Schooレポート vol.3

Schoo エバンジェリスト 滝川麻衣子 2024年は昨年に続き、次々にアメリカ大手IT企業のレイオフ(解雇)が報じられています。グーグル、アマゾン、メタにマイクロソフトと、いわゆるGAFAMと呼ばれる巨大IT企業が、業績好調にもかかわらず人員を大幅に削減。 少子高齢化によるかつてない人手不足と言われる日本でも、やはり就活人気ランキングに並ぶような大手企業が、リストラを続々と発表しています。 業績好調でも、人手不足社会でも、企業がリストラをする理由はなんでしょうか。背景

成長・変化するからもっと学びたいーー悩みも挑戦も視野を広げて次のステージへ。始動1年、企業内大学での学びとは【JR九州アカデミー編①】

人的資本経営の重要性が高まる昨今、企業が人材育成を強化し、従業員一人ひとりの長期的なキャリア形成やそこに繋がる学びを支援する動きが増えてきています。企業内大学もそのひとつ。九州旅客鉄道株式会社(JR九州)様では、「Schoo(スクー)」が提供する約8000本の学習コンテンツを活用し、個々人での学びと社員同士が学び合う場を創出するべく、2023年10月より「JR九州アカデミー」を開校しました。人材戦略で掲げる「個の力の最大化」の実現を目指しています。 今回は、JR九州アカデミ

マネージャーになって「学び続ける組織」の広がりを加速させたい|大野 桜【Schoo新卒インタビュー vol.2】

新卒でスクーに入社した大野さんの願いは「子どもたちが前向きに学べる社会にすること」。学びは楽しいもの、自分の可能性を広げてくれるものだと伝えるために、まずは大人たちが前向きに学び続け、その背中を見せることが必要だと考えています。 入社以降、法人向けオンライン研修サービス「Schoo for Business」の導入支援を通して「学び続ける大人を増やす」ために奮闘している大野さん。スクーへの入社理由や成長を実感した出来事、将来のキャリアビジョンを聞きました。 子どもたちに「